Googleがロリというキーワードを弾く対策を行った2014/06/08

これはGoogle検索エンジンがロリという単語と関連語句を含めた検索結果を殆ど(9割以上)を検索結果に表示しないという対策を行っている。
このことでどうなったのかというと、
ロリ+画像
だとか
ロリ+***
という検索語句でヒットしなくなっている。

どこぞのバスケラノベアニメの「小学生は最高だぜ」と言っている情報はまだ規制されていない。

漏れもある

JS+単語
JC+語句
JK+語句
などでは検索結果で表示される。
致命的なのはロリは規制しても ペド(ペドフィリア)は対策していないとか本末転倒だろう。

似たような単語

「ロリ」と似ている単語でゴスロリや、ロリータという単語はヒットする

検索結果の数値では、
ロリ だと 約22件 
ゴスロリ だと 約 6,450,000 件
後者は殆ど影響は無いと思われる。

似ている単語でペド・ショタ・BL(ボーイズラブ)などは規制されていない

pedo

ロリだけ規制してペド(ペドフィリア・小児性愛)を規制しないとかバカだろう。
ショタやBL規制していないのは、男女差別か?

被害

被害規模は結構大きいだろう。
たとえばゲームやアニメ、漫画などでもロリキャラクターは多い。
今回ロリが規制されたことで「ロリババア」という単語も被害があるようす。

日本はGoogle検索をYahoo!japanも使用しているため、実に9割以上のトラフィックを失うことになる。
これでは売り上げはがた落ちだろう。

  • AV(アダルトビデオ)
  • 漫画(R18と普通のものも含まれる)
  • ライトノベル
  • 同人誌
  • 関連するレビューサイトも死んだと思われる。

    問題点

    ロリを規制することは、情報として、おっさんが小学生や中学生にハァハァすることがアウトなことは、常識でわかるものだが。検索結果から完全に排他することはちょっとイキスギな感じがする。
    これがロリだけでなく他の単語でも情報が規制されることを考えると恐怖だろう。
    検索エンジンが1社の一サービスでしかないので、責任追及されると困るのでGoogleも規制したという面もあるとは思うが、日本でシェアがほぼ10割近いGoogle検索の事情を考えると色々と問題がある気がする。

    致命的な問題点

    今回のロリ規制は二次元と三次元を等しく規制したことが問題だろう。
    3次元(現実)は明確な被害者が存在するので、画像やテキストが規制されることはおおいに理解できる。
    しかし二次元の漫画やアニメ・ライトノベル・同人誌などは被害者は居ない。創作物のキャラクターに人権は無い。それを見て気分を害するという人がいることは事実だろうが、そんなものは大の大人の性交シーンでも同様だ。
    しかし二次元のロリ系サイトを駆逐したことはそれで商売することを完全に否定したともとれる。

    今後、小学生や中学生キャラクターがえっちいことを行っている描写やテキストのコンテンツや情報はGoogleでは見ることが出来ない可能性がある。
    この余波がどこまで影響するのかということは致命的な問題だろう。
    インターネットのアングラに潜ったところでそこにあるものがどういうものか判断しにくい情報網になったらそれこそ性質が悪い気がしてしまうのだが。

    情報は無くなるのか?

    これは否だろう。検索結果で表示されないからといって、サイトや情報そのものがインターネットから存在が消えるわけではない
    サービス内検索を用いれば情報はそのサービス内で検索可能なのだ。
    FC2内の検索や、動画サイト内での検索すれば、タイトルや説明文にロリのキーワードがあれば探すことは可能だ

    その他検索エンジン

    日本語対応している検索エンジンはGoogleだけではない
    有名どころでは、Bing(MSN) 百度(中国のポータル) などがある。
    これらはGoogle検索とは異なるのでヒットする。

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