母親を殴るのがイケないことなのかどうか

母親を殴るのがイケないことなのかどうかがイマイチピンとこない。
普通に考えると、親に手を向けたくなるということは、発想としては出てこないだろう。
万一親を殴りたいと考える事があれば、それは明らかに異常なことでありそう考える生活状況が何かしらおかしなことが在るとしか考えられない。
普通に考えると、その原因の問題を解決すべきことであり、親を殴るという行動に出た責任は、親にもあるとしか考えることができないのだが。

ニュースや話

よくある記事では男親の家庭内暴力で、長男が父親に暴力をふるったという記事は多々ある。
しかし母親を殴るというのは珍しいのかも知れない。
だが、母親という存在でもヒステリーや、暴言・暴力などは起こす。
グチグチ文句をいうだけとか説教ママというイメージではなく、
稀にヒステリックでDV的な母親というのも世の中には存在するが、社会的にはあまり認知されていない。

【社会】朝口論になり母親を殴る→夕方に死亡…高校2年生の長男逮捕 – 千葉

千葉・松戸市で、母親を殴るなどしてけがをさせた疑いで、高校2年生の長男が逮捕された。
母親はその後、死亡した。
30日午後5時ごろ、松戸市の住宅で、52歳の母親が倒れているのを、帰宅した高校2年生の長男(18)が見つけた。
母親は、搬送先の病院で死亡した。
母親の顔が腫れ上がっていたため、警察が、長男に事情を聴いたところ、「殴ったことは間違いない」などと犯行を認めたため、傷害の疑いで長男を逮捕した。
調べによると、30日朝、口論の末、長男が、母親の顔や腹を複数回殴るなどしたという。
FNNhttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00256919.html

この高校生の長男の家庭がどういう環境だったのかは分からないが、果たして該当の高校生が悪なのだろうかと疑問視ししてしまう。

実際男親がDVだと母親も大抵は暴力に対して変な価値観になる事は多々みうけられる。

当然その家庭においては、まともな社会通念上の家庭内の暴力に対する価値観は危険なものになっている。
高校生という年代でも、さすがに家庭内の問題を円満に解決する策をインターネットが普及している現在においても果たして見つけることができるだろうか?というのは疑問視せざるを得ない。

この事件は死亡したという記事だが、多分殺意はないのかも知れない。
カっとなって、殴った結果として死亡したと見られるのが普通に考えられそうだ。
というよりも、普通に考えると、母親を殴るように育ててしまった結果の経緯を考えると、この母親の責任は相当あると考えるべきなのだが、この高校生が不憫な気がしてなら無い。
まぁ、少年がおかした事件であり今後の対応や校正がどうなるのかは分からないが、母親殺しという罪を背負っていかないといけないことを考えたら、明らかに家庭内の問題の救助策は何かしらもっとこの国では発展させるべきだと思うのだが・・・・。

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