AV女優が儲からない理由

AV女優が儲からない理由について
インターネットの普及による影響が多分にある。
今後もAV女優はもうからない仕事になるのだろう。

インターネットの普及

  • カリビアンコムのような無修正動画サイトが日本の国内ば禁じられている無修正コンテンツを販売している事
  • XVIDEOなどの動画サイト

無修正動画サイトの問題

⇒既存の日本国内のAVメーカーは無修正で販売することが出来ない。
無修正の動画コンテンツを販売すれば法に触れる。
ただでさえモザイク加工する手間がかかるのに、
海外サイトの無修正コンテンツに太刀打ちするにはハードルが高い
エロコンテンツは企画ものが好きという人たちだけではないし
無修正動画サイトもコンテンツは多様化している。

XVIDEOなどの動画サイト

動画サイトがあることでAVを閲覧する目的を満足させてしまう人が出てきたこと。
この流れでAVのDVDや動画を買うことが無くなったための売り上げ減少は=でAV女優の需要が減る結果にはつながらず。
海外の違法サイトも顕著で、中国語圏、韓国語圏のサイトがちらほら見受ける。
これらの中にも違法にアップロードされたとしか思えないコンテンツがあることの被害も大きいのだろう。

AVメーカーとAV女優

薄利多売のAVメーカーの存在が大きいのだろう当然AV女優の報酬も低くならざるを得ない。
タイトル数増やし
AV女優を増やし
作品だけ乱発
結果 1作品あたりの売り上げも減り、AV女優の出演料が安いことに拍車がかかる

有料動画コンテンツをストリーミングやダウンロード形式で
DMMなどの正規販売サイトから購入する人は稀だといえる。

最近のAV女優の顔は、2000年代とは比較にならないクオリティーの人がゴロゴロしているため、激戦な分野とも言える。
動画の内容も現在の方がマニアックに、濃い内容が当たり前になってきたという過激業務の度合いも増しているだろう。
過激な性行為など散々やりつくしていく方向性拍車がかかっているので、潰しが聞かない人はとことん過酷な仕事に思う。

インターネットで素人まで販売者に

素人でもエロ動画を撮って販売できるようになった技術変化も背景にある。
動画配信サービスに課金まで加えることが出来るようになったため、帽子君事件のように素人が参入してきた面も強い。

ストリーミングサービスで
ライブチャットのような場所は高確率でエロありきのサービスが殆どだ。

アダルトコンテンツの売買で
写真や動画コンテンツの販売しているのも大抵一般人であり、
※素人による配信でも生殖器を映して流してしまうと、法律に触れます。

エロ本文化

2000年代初頭はアダルトなDVDつきエロ雑誌が普通に販売されていた。
エロ本も本屋に行けば普通に売られていた。
2017年現在でも一定数コンビニでアダルト雑誌を購入する人はいるようで、
一定の需要があるからこそ、コンビニにわいせつな書籍コーナーが有りいつものように問題のテーマになるのだろう。
しかしこれも高齢層が消えれば消滅する日は近いのかもしれない。
なにせ若い人はアダルト書籍やDVDを買わないのだから。

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「AV女優が儲からない理由」
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