インターネット

インターネットは20世紀最大の発明品だろう。
この事は商取引や、個人がアクセスできる情報などありとあらゆる面で従来の発展よりははるかな進歩があったことはいうまでもない。
しかしながら、このことを有効に使えているとはとても思えない現実がある。

スマートフォンの普及と弊害

スマートフォンやtwitterが普通に携帯電話に搭載されていることによって、バカッターとよばれる若者の無謀な投稿が相次ぎ、炎上を大量に引き起こしている。
このことから、学校を謹慎になったりする程度であればまだましだが、退学や損害賠償請求、或いは該当店舗などが閉店においこまれる事例も出ている。
今昔話を例にだす事例があるがこれらは老人的な物の考え方だろう。

インターネットが容易

今はPCやスマートフォンが当たり前で、インターネットが平然と街中でアクセスできる時代だ。本の15年前にはPC1台で20万円程度で平然と売られていた事からすると、一台数万円でノートPCが購入できる現代とは明らかに普及率が異なっている。
デジタルカメラのありようも、この10年で劇的に高画質になり、コンパクトになってムービー撮影が可能なカメラが携帯電話に普通に搭載されている。
これらとインターネットが重なった事にインターネットを使うリテラシーが追いついていない事を、いまだ年配の世代がまともに向き合おうとしなかったからこそ、起こるべくしておきたバカッター騒動だとしか思えないのであった。

インターネットで稼ぐことが可能

例えばあフィリエイト

動画もYoutubeのアドセンス以外にも
ライブチャットなどでも稼ぐことが容易になった。スマートフォンでもライブチャット配信できるというのだから時代の変化は凄い。

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