女性は性を捧げ、男性は生活を保証するとか意味不明

近代の社会生活、ましてやGDPだけで見ても指折り入る日本において、「女性は性を捧げ、男性は生活を保証する」が無くならないとか記載している大手ポータルサイトの価値基準からすると。俗に言うステマなんかのう。と思ってしまう今日この頃です。

草食系社会でも「女性は性を捧げ、男性は生活を保証する」が変わらない理由

昨今、「震災婚」「年の差婚」など結婚に関する言葉をよく見かける。自身の恋愛観や結婚観を見つめ直している人も少なくないようだが、そのような人にも参考になるであろう本が、「どのようにして私たちは他者と出会い、関係をつくり、育て、維持・発展させていくのか」ということをテーマに、社会学者のジンメルやデュルケムなどの言葉を引用しながら考察した『〈脱・恋愛〉論 「純愛」「モテ」を超えて』(平凡社新書)だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/6174731/
最低賃金は、サービス行で830円くらいの都内において8時間働いたとすると6640円×22日だと 月に146 080円にので生活保護水準よりは上回っているので、国民健康保険と雇用保険と、住民全とか差し引いたとしてもまぁ 普通に考えたら生活できる水準(余裕は無いでしょうけど)ではあるんだよなぁ一応。それなのに、「性を捧げ」と断定するのはいかがなものかと思ったりする。
性を捧げと言い切ると、滞った見方しかできなくなるし性差別でしかないと思うんだが・・・頭が悪い表現しかできなかったのだろうか・・あるいは単純に釣り記事か。

このあとにだらだらとetc語られているわけですが、どちらにしてもこの手の記事の性で男性と女性の2者しか存在していないステレオタイプ?的な記事を見るだけでもうんざりする。
性の多様性とかいう価値基準はこの手の記事では完全に存在しないものですしね。

鉄板は、
結局が女性が弱い立場ということで
男性がどうにかしないといけないあるいは主導でなければならないといった感じの内容。

逆に女性が執筆している記事でも女性が独立したうえでどうこうという記事は少ないし見かけない。大抵男性ありきでの話で、あんまり独女万歳なものは見かけないですなぁ。

賞味「性」とか「結婚」や「恋愛」他etcに関する記事は本当くだらない内容だなぁと思うものしかないネット記事ばかりでこの手の記事だとPV数増とかになるから増えているんだろうか?
としか思えない昨今なのでした。

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