最近の若年層にみる性別に関する考えかた

最近の若年層の性別に関する考えがゆるく?なってきているように感じる。
たとえばアニメや漫画などに関しては18禁のものも含める、含めないにしても、最近は女装がネタとして結構なジャンルとしての地位を確立してきたような感じがあるような勢いがあるように見受けられる。
単純にネタとしての使用だけであれば、相当数あるとは思う。そこでどう考えているのだろうかと、性別に関して考えてみた。

インターネットの普及と女装の普及?

ニコニコ生放送などで顔出しで女装をした上で動画配信している生主は、一定の期間見ていると、意外と結構な数みつかったりするもので、年齢層は高校生位~20台前半といったところで考えるとしてよう。
女声というカテゴリに関しては、単純に高い声で話すことを目的としているケースもあるので女装というカテゴリを基準に考えるとしよう。

今ではインターネットで女性ものの服をいくらでも自由に買うことが可能なので女装するということは男性にすると、相当最初の敷居は低いものになったのではという気はする。
ネットでありとあらゆる情報は手に入るわけでやる気になれば化粧方法~etc調べることはできる。

インターネットでの大容量の通信が容易にできるようになって動画コンテンツが生放送まで個人で自由にできるという環境になって、コンテンツの幅は確実に広がりを見せたわけでその中で女装者も実に多く目にする機会がでてきたのですが。
中には同性愛について語っていたりする人もたまに見かけたりはしますが。実にネットの普及と、この表現の差異はネットがなかった時代と比較するとそうとう広がりはでかいのでは?と思ったりもする。

一般的なオ*マやニューハーフなどと、女装は完全に別物とは理解しているひとは多い。
むしろそのあたりの状況に関しては、かわいければ良いという事こそが第一のようである。
関心がある人はバイセクシュアルなど、性的なマイノリティーに関する単語をたまに使っていたりはするものの、どれだけ知識があるのかは不明だったりはする。
たぶん正しい違いや知識として性的なマイノリティーに関して深い関心がある人は少数派な感じはしたりもする。

女装のケース

ネットで女装するのであって、リアルではありえないから、という人もいるものの、リアルの生活の上でも実行しているような人は中にはいるようだ。

いくつかの例をみていても性倒錯であるような人もいれば、単純な女装癖というよりも、着ることをネタとして楽しむだけなような気もしたりするし、ケースバイケースではあるとも思う。

当然、もう片方には、「女装?ふざけるな」といった、否定派の人もいるんだうな~とは思ったりもする。
趣味としてやっている分に関しては、個人の判断であってなんともなのですが、これらの趣向的なものがどうなっていくのかはちょっと気にかかるところなのでした。

インターネットで高速通信が普及して10年たった今、ネットという媒体を通して見ることで、性に対する考えがどうなっていくのかは静かに見ていたいものだったりする。
まぁどちらにしても、「する人はする」のが通常の人から外れた人たちなので、むしろわき道にそれた人が阻害されることがない社会に育っていってほしいものでした。

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