GIDに関する事情

最近のGID、性同一性障害について取り巻く状況は大きく変化しているようですが、
この10年で、日本国内でも戸籍の性別の変更が認められたことは画期的なことだとは思うのですが、世界でみるともっと色々な変化があったようです。

まぁなんだかんだで、情報源は、インターネットで医療関係のページであったり、wiki等の媒体であったり個人サイトや書籍しかないわけですが、情報は増えたものの、

一般の人の知識の奥深さはあまり変わらないわけで。

性別に対する考えは急激には変わらないのなぁと思う

根本的に男女の社会でのあり方が、男女機会均等法とかの後、20年くらいたった昨今のわけですが根本的に男女に対する価値観みたいなものは変わってないのなぁ~という話。
職場における男女という仕組みはセクハラの問題などで改善される歩みはあったんだろうけども基本的な男女とい構図までは変わらないわけで。社会的なものの要因が大きいんだろうなぁとは思うものの、多数の女性が男性と同等の仕事や扱いで労働したいか?といえば10割の人がYESなわけではないだろうし、このあたりの比率の問題も抱えてるんだろうなぁとは思う。

まぁ日本であればまだ男女間の差別や格差というのは発展途上国とかよりもぜんぜんましなんでしょうけれど、
根本的な男と女について疑問をもつといことがヘテロな人にはないわけで、基本的な男女という構成を考えることがないので、男女にかんする社会的な仕組みとか比重だか考えが極端に変わるわけはないのなぁと思う昨今。

普通に生活していてもたまにギクシャクすることと遭遇することはあるわけで・・・
なんでこんなに面倒なものなのだろうかと思ってしまったりする。

コメント

タイトルとURLをコピーしました