社会との関係性とMTFTSであるということ

なんというか現状の性別再適合手術は当事者であってもハードルが高いと思う。
まず最初に、仕事を探すだけでも、普通の人より苦労を伴う。
望む性別で働くということになれば更にハードルは高い。

スキルさえあれば仕事はいくらでも手に入ると人はいう。ただし無職の状態で、生活に困窮している状態では、スキルを身に付ける余裕があるはずもないので、低賃金の仕事を生活のためだけにすることになり、生活の向上はしにくいというのが現実である。若年層のフリーターの1人暮らしの生活層に目を向ければ現状の惨状は理解できそうなものだが、頭の硬い、高学歴者の人らにはこのあたりの部分に対する理解力は相当かけていると思う。まぁ格差社会の顕著な例である。

しかし、ぐだぐだと愚痴をこぼしてたところでそれまでなので問題を解決するのも自分の努力次第であることはいうまでも無い。
は比較対象するつもりは一切無い。ただ健常者であっても医療機関にかかる性同一性障害という部分で、資金的にけっこう高くかかる部分がなんともいえない。

現在の、GIDのガイドラインを見ていると、はっきりいって社会との係わり合いがないと、難しいような点が多く、たとえば自営業でインターネットのみで生活して生活費や、仕事・収益などすべてをまかなっているとしたら証明できないことが多々ありそうで不安材料は多い。
会社などで働いていればある程度の人と交流をもったり付き合いは、深まるのだろうが、ネットワーキング的な仕事が多様化していき浸透していくと、難しくなっていくような気がしてならない。

数いくない交流の有る接点が少ない人も、仕事であったり、その他些細な付き合いでしかないので決して親しい間からの人というのは皆無に等しい。そのため万が一自分の性のマッチングを第3者の目から判断するための証人的な人が必要なのだとしたら、かなり困難なきがする。

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