性別に関することで

哺乳類には、男女がある。
性の文化も当然のように男女で分かれている。
男子トイレ・女子トイレ、男湯・女湯、生物学的な区別はまだいいとしてもなんとも解せないのがこの先である。

TS(トランスセクシャル)であるためか?性差については過敏なくらいに反応してしまうし、考え込んでしまう癖がある。
それらはすべて今のところはマイナス要因で感じてしまう・・・。

性文化(ジェンダー)のせいなのか?
男子学生という言葉はあまり使われないのにたいして女子大生は頻繁に使われる。
顕著なものは、女子高生だろう。

女子高生はマーケティングの観点からその世代というか層が着目されてる面もあめので否定ばかりは出来ないのですが、根拠がうすいところで女子男子とわけている部分はなっとくできないのです。
事務職で見る一般職と総合職のようなものも理解はしにくい。すべて総合にしてしまえばいいじゃないかと傍目に見てて思ってしまう。OLなどという単語が必要なのかすらも理解できないものなのです。

あと特に言いたいのが、30過ぎても自分の呼称にたいする形容詞に「女子」と付けたがる人は見てて痛いということ。

男性は、「子」を付けることがすくないというよりも若い時から付けることは拒否感を強く示す部分があるので、背伸びしてでも、男・女という括りで使おうとする。その反面、女子という単語に関しては、言葉に女性だとゆるいのだ。
フェミニズムの知識はまったくないので、わからないのですが、男性と女性が変な意味で対等であろうとしていないと感じてしまったりもするのです。

というか女性であることに、甘んじている間をむき出しにしている人は嫌悪感を感じてしまうのです。享受するのではなく、主張している間が痛いのです。

女性が女性らしく生きることや男性が男性らしく生きることや、それらのことが当然だという前提の下になりたっているのが社会生活上には多々あるのが、ストレスの種だったりします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました