社会的なGIDの理解

性同一性障害はメディアが取り上げるようになって、ここ10年でも相当浸透はしたと思う。ただし社会的なGIDの理解としてはいまだ進展はしていない。
個々人での理解度、社会での理解度。
男装した女性の受け入れというケースと女装した男性の受け入れという考えからでも敷居の高さは当然有る。
基本的な性別と望む性別で過ごすということは会社的にも難しい側面もあり、女性でショートカットでも採用される。男性で長髪だとそれだけで面接で断られるケースは山ほど有る。
逆に力仕事だと、女性であるということだけで犬猿されることもあるとも思う。

戸籍が訂正できるとはなったものの、そこまでに至るには相当遠い。

学生が性同一性障害として望む性別で過ごすというトピックスなどを見る限りでも進展はしてきているのでしょうが大きい部分での理解はまだまだ遠い。

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