TVトランスヴェスタイト女装について

GID
  • TV(Trans vestite) トランスヴェスタイト トランスベスタイトというのは、

異性装者
要するに男性で女装している人や、女性で男装している人たちを含める。

女装をして安心感を抱くなど、異性の格好をすることで精神的に落ち着くという状態。
手術やホルモン投与を望まないまでも異性の格好をすることで安心する人を指す言葉とされています。この中の定義としては、異性装することで性的に興奮したりするひとも含むようなのでいまいち区切りに付けることはできません。

TVも、GID(性同一性障害)に含まれるとのことですが、いかんせん微妙な問題です。

男性と女性の文化的な性別の差異

昨今インターネットがあることが通常になった社会状況でか、男性が女装することへの関心が増えているような状況ですが、いまだ一般化して普及していることではなく、社会的な男性の女装はハードルが高く、女性の男装への理解は進んでいるのに対して、その価値観は微妙な問題があります。女性がパンツスーツで過ごすことは許容されるのにもかかわらず、男性がスカートをはいていると罵られる世の中なわけですが、すこし視点を変えればいいのになとは思ったりもします。

この点からでも女性⇒男性の格好への文化的な面では許容範囲はかなりゆるい。
簡単にいうと職場で、男性がスカートでいることは100%許容されない。
しかし女性がパンツスタイルで勤務していることは当然普通にある。
この壁はまず乗り越えるのは相当至難の業です。
TVでは無く、TSであったとしても、クビになる危険性も覚悟して、会社に相談しても大抵の場合スルーされます。

女装などの症状も一過性のブームのような物としてでは無く、ジェンダー(社会的な性別)への影響になるほどこのことを真正面から考える一般の人はどれほどいるのかということも問題な気はするのですが、そろそろ性別への解釈をもう少しだけでもまともに考えてもいいのでは思うのでした。

それにしても女装者は多いキガスル。願望も含めて男性の方が社会的責任などが重く、欲を我慢していて、女性の方が文化的にも感情や行動が緩めになっているためなのか、男性⇒女性への願望はなぜか強いらしいのも性差の所以なのか・・・。
どちらにしても、若い世代に顕著に見られる。
何故若い人に多いのかというのは、単純に中年だと社会的な立場などが寄り一層凝り固まったものとなり表面化しにくいという部分もあるとは思う。
現に一時の「ブラ男」なるものは、年配の中年男性のみで、若い男性ではなかったことが有る意味表現しているともいえる。

それにしても社会はひとまずこれらの現に「状態としてある」という認識を踏まえたうえで性別を考えてはいかないのだから、変なものでもある。
少数派が多数派になれば、文化は変わるのでしょうが、そうなってほしいとまでは思わないものの、

女子高制服図鑑2002年版


女子高制服図鑑2002年版

ぶんか社発行。首都圏女子高84校をオールカラーで掲載。中古本ですが折れなどもなく綺麗だと思います。しかしあくまで古本ですので完全美品を望まれる方の入札はご遠慮ください。発送はレターパックプラス510を予定しております。
…ヤフオク!で続きを読む

最新の状況をチェック→ヤフオク!へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました