仕事とMTFTS

中学の時から自身のことを、性同一性障害と認識はしていても、仕事は最初から問題としてあった。当然自分で解決する方法など考えるほど知識もスキルもなかったからだし当然、それを解決する方法を調べるには限界があったことですorz
MTFTSに関しては、2000年代前半に、裁判所の記録でMTFTSの当事者が、GIDであることを理由に解雇された判例があったようなので、たぶんこの事を理由に解雇することはできない。

ただ可能性としてあるのは、不当な理由での解雇はある。

私も不当な理由で首を切られたことが2社ほどある。
そのひとつが「危険防止策の観点から・・・」といったふざけた回答もあったりorz
ただ、これに関してはそのことが直接的な理由ではないのですが、ちょっと目立った行為や主張をしよう物なら、正社員未満の雇用形態であれば会社は簡単に解雇してくるのが現状です。

当然スキルや経歴に強みや自信がないと職を失うので、つらいものでがんすorz

私の経験出だと長髪であるというだけで、サービス業はほぼ壊滅的に面接は断られたし、登録型の派遣などでも3-4回勤務したら、次以降は仕事回せないといわれたことがあった。登録すら拒否られることも度々orz
住み込み型の製造業派遣とかは労働条件と、実態の乖離が半端なかったので、壊滅的なものでした(1件だけ大当たり引いたことはありましたが・・・)

今後は派遣法改正の動きでどうなることやらですが、会社に直接雇用でバイト以上の雇用形態が裁判するときにも保障の問題で争うときは、無難です。
(派遣名目で雇用されている場合は労働実態が問題になりやすい)

仕事は、スキルに尽きますなと・・・orz 最低限でも職を失ったら次の食いぶちに困らない程度の知識とスキルは必要。そうしないと、ホームレスになってしまうこと確定の人生なのですorz

働いてきた中で私が悪い部分もあったので全部が全部こうだとはいわないものの、TSと確信して生きていくにはまたまだハードルは高いのでありました。

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