性同一性障害で医療機関にかかる費用

GIDのガイドラインで医療機関にかかるのは、資金的にもけっこうかかるし体力的にもしんどい。

今最大の問題なのは、医療機関で受診することはたしか保険適用で診察を受けることはできるのだが、薬や施術は、保険適用外ということ。
少し前に、保険適用に関するニュースがあったようだが、現在は無保険でホルモンなど打っているのが現状。

例えば

ホルモン注射だと1回2000円平均(無保険)

MTFTSだとペラニンデポーなどの、製剤を注射するのですが、
月4回だとすると8000円
×12ヶ月 96000円年間で掛かる。病院までの交通費とかも考えると結構無駄な出費がかかる。これは当然一生死ぬまで続けることになるのだ。
血液検査 無保険だと3万円くらいのものも年に1回程度は受けたほうが良いとも推奨される・・・。
ホルモン療法だけで年間13万円近くは飛ぶのである。
この1回あたりの金額は医療機関によって異なる。薬は同一のものであったとしても自由診療になってしまうので、1回あたりの価格はきまってないらしい。
1000円~2000円程度なら安いほうの価格でも有る。
最安値でも800円くらいだ。(距離的には滅茶苦茶遠いところで。交通費だけで注射代の3倍はかかるorz)

数年間打っていると、毎回筋肉注射を打つことが億劫になってしまう時もたまにある。

手術費用

性別際適合手術は、男性から女性へのケースだと300万円は掛かるというのが相場的なものだったはず。
FTMだともっと高い。

ついでに精神科等にかかる費用もかかるので毎年出費する費用は結構かかるのが現状。
他の慢性的な疾患などと比較するつもりはないのだが、なんというか痛い出費ではある。

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