『あしたが見えない ~深刻化する“若年女性”の貧困~』という記事があったが

『あしたが見えない ~深刻化する“若年女性”の貧困~』という記事があったが、女性という点で、以前40代女性のホームレスによる貧困などをテーマにしていた報道記事があったばかりだと思うが、何かと女性に焦点を当てた記事が多い気がする昨今。個人的に色々と見た限りでは、絶対底辺においては男性よりも女性の方が生きやすいと思うので、ヘドが出る。
女性をテーマに当てることで、注目をひきつけるという事は分かるが、男性も同等に貧困に喘いでいたりするので、何も貧困を取り上げる際に男女別で考えるのは気分を害してしまう。

女性の貧困

  • あしたが見えない ~深刻化する“若年女性”の貧困~
    http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3458_all.html
  • この記事みていて思ったのは、女性の方が、被害者な感じの作りだが、決してそんなことは無い気がする。
    むしろ男性よりも女性の方が、色々と保障されやすい印象はある。
    ただし市区町村とか、相談機関の程度の差が大きいのは多分にあるだろうが。
    正直なところ、男性よりも女性の方が生きやすいとも思う部分は強い。

    • 女性の仕事に就けないに対しては、「貧乏は風俗でも働け」
    • 男性の仕事に就けないに対しては、「土方でもやってろ」
    • という意見の人は腐るほど多い。

    言われたら殺したくなるくらいな気分になるものですが割りと多い。
    まぁこの手のワードを用いるのは、大抵そういう職業でない人が差別的に使う言葉だろう。
    私的には農業とかででも営める仕組みでも法的に整備したほうが、無難な気がするが、農業だと困難なんですかね。、

    貧困⇒死亡

    女性の貧困というにはひとまず2013年末の大阪でのUR住宅か何かで30代女性の餓死が発見された事件が記憶に新しい。
    他にも埼玉でも2012年ごろに餓死した世帯が発見されたりと、日本人はよく餓死するのが不思議な印象はある。
    片方では、ホームレスを見てみぬふりで無関心な人が大半だろう。
    日雇いの人材派遣会社が普通に横行している都市において、人材の近い回しは、日常茶飯事で、そこにビジネス以上の保障は無い。
    仕事がなければホームレスになるか、餓死するだけ。

    こりゃぁ軽犯罪が増えないほうがおかしい気がする。
    薬物とか、拳銃とかがどこかしこの国のように出回るようになったら日本も一気に落ちる所まで落ちそうな気さえする。
    パンプスやサンダルで肌の色に近い、ヌーディーカラーのシューズの紹介です。

    法律と文化

    ひとまず、男女雇用機会均等法が1980年代末ぐらいにできてから、施行されても、一向に女性の社会進出が根付かなかったのはどこに問題があるのかは考えないのだろうな。バブル経済でウハウハやっていた女性と男性のツケな感じさえする。
    今の40代50代以上の人達は何を思うのだろうか。
    自民党政権が跋扈する世の中になったのでさらに怖い。
    現在の経済を率先して作り上げたのも自民党だろうけれども負債を大量に作ったのも自民党だ。
    さらにこの政党は格差を助長しようとしてる面が強い。
    生活保護引き下げ そのかわり最低賃金の増加は微々たる物。
    正社員は解雇しやすくして、非正規雇用を増加させようとしているがこの事で果たして労働人口の大きいΠで経済的にどれほど幸せなのかは不透明。むしろ喜ぶのは企業だけな印象しかない。
    貧困で喘ぐのが嫌で選挙にも行かないのだろうから、本当若年者層は食い尽くされる畜産動物みたいに感じる。
    道路の止まれの白文字
    一億総貧困社会に突入

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