女性ホルモン剤(注射・飲み薬)の効果

女性ホルモン剤(注射・飲み薬)の効果について雑感。
経口薬でも注射でも大して変化は起きない。

ホルモン注射の効果

注射は、肩とかお尻とかに注射する筋肉注射という部類のもの。打つ人の腕で痛さは変わる。
大抵筋肉注射は、痛いことが多い。
試しに2ヶ月間注射摂取しないでいると、男性器が元気になりすぎたことは実感できた。
ひとまず注射は定期的に打たないと、効果がいまいちブレル。
注射は体への負担が少ない事。長い期間じんわりと利く利点がある。

飲み薬の効果

飲み薬だけではプレマリン0.625mg(日本の普通の薬局で処方されている物 1日1粒目安)では殆ど実感得られほどこうかは無い。
基本的に注射は1週間~に一回の目安だが 1週間もてばいいほうだろう。
プレマリンの服用事例を見ると、06.25が一日2回とかでもよさげではあるが、飲むタイプの女性ホルモンだと癌の発症率が上がりそうなのも怖い気がする(注射との差異は見かけないですが。)
飲み薬のメリットは手軽に摂れること。
デメリットは肝臓への負担が大きいことが考えられる。
飲み過ぎに注意です。

塗り薬


女性ホルモンを含むクリーム類は意外と見つけることが可能だ。
他にも女性ホルモンと同様の作用が期待できるプエラリアを含んだクリームなども多い。
これらは容易に塗るだけなので使用はお手軽なものの肌からの性ホルモンの吸着率は期待しにくいだろう。

物理的に

睾丸切除すれば過半数の男性ホルモンは分泌されなくなるので
注射も飲み薬も効果は大きいとは思うが、性器が付いてると女性ホルモン剤は、ほとんど効果は無い
効果が有るとしたら太りやすくなること。
お尻や太ももは、パンパンになる。
お腹も出やすくなる。
中年太りが始まる年齢になるとさらに顕著になる。
【おっぱいはつかない】
腕や膝に胸は大して脂肪はつかない
(微々たるふくらみはあったりするが乳といえるほどは肥大化しない)。

個人差

髭も体毛も濃い(普段の管理の差はあるかもしれないが)。
筋肉量も減った気がする。
(重いものもつとすぐにキツイという程度か)
ただし体重は増えている。
メリットはトント無い。
ナニをきってナンボの効果だと思われる。
FTMの場合だと、男性ホルモン摂取の効果は劇的な印象がするが、MTFだとトンと効果は目に見えない。

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