アマゾンの動画配信サービスは、アダルトが主力?

アマゾンの動画配信サービスは、アダルトが主力というニュアンスの記事があったのでメモしておくとする。
結論から言うと、そんな印象は無いのだが記事を書いた人が憂慮しすぎなだけがする。

11月26日、アマゾンジャパンは、動画配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」ストアを開設した。このニュースを、各大手メディアはいっせいに伝えたが、どこにも書いていないことがある。それは、この動画サービスの主力商品が、アダルトビデオだということだ。
たとえば、日経新聞は、同日、こんな記事を載せた。

《アマゾンジャパン(東京・目黒)は26日、有料の映像配信を始めた。映画やテレビドラマ、アニメなど2万6千本以上の作品をそろえた。同社のタブレット(多機能携帯端末)やパソコンで視聴できる。料金はレンタルで1本100円、作品を取り込める買い切りで同1千円から。日本では米グーグルの日本法人(東京・港)が10月末から国内外のテレビ番組の有料配信を開始。米アップルの日本法人(同)も自社サイトで映像のほか電子書籍や音楽、ゲームも配信済みで、コンテンツ配信を巡って米大手ネットサービス3社の視聴者の囲い込みが激しくなっている。》http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20131202-00030262/

アマゾンの主力製品がアダルト動画だとどこに記載されているのか?
一般商品でアダルトグッズや漫画・雑誌などの売り上げが高いからといってアマゾンが動画配信でもアダルトコンテンツを配信している根拠は無いだろう。

日本の電子書籍市場を引っ張ってきたのは、ボーイズラブやティーンズラブ作品だが、アップルではリジェクトされても「Kindle」はフリー。だから愛読者は、スマホの専用「Kindleアプリ」でコンテンツを楽しんでいる。たとえば、ボーイズラブは、「Kindleストア」→「コミック」→「ボーイズラブコミックス」で山ほど出てくる。「Kindleストア」では「有料アダルトTOP100タイトル」という公式ランキングも用意されている。http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamadajun/20131202-00030262/

まぁアマゾンがアダルトでどうこうということよりも、アマゾンの腹の中は真っ黒なことはわかる。
普通にアダルト商品でも 通常の商品と間違えて掲載しているのもアマゾン.co.jpというサイトだ。
アダルトグッズはさすがに混同して販売されている事は無いが、モザイク付のエロ雑誌や明らかなロリ系エロ雑誌、2次元絵のアダルトコミックスなどがR18カテゴリをはみ出して販売されている。
普通に考えても健全だとはいいにく感じがある。

しかしDMM.comなどもR18と通常商品は別サブドメインURLで展開はしているので混合されたりすることは無いものの、アマゾンの販売の仕方はいまいちよろしくない気がする。
東武線曳舟駅ラーメン屋

Amazonインスタント・ビデオで実際に検索してみた


いまいちである。
結局の所、アマゾンでエロコンテンツを買う人はまぁ居るとは思う。
しかし同様の動画配信サービスとしてはDMM.comが強い。為替サービスもDMM.com証券といったサービスで展開している事業者なわけで、
アダルト動画配信が必ずしも悪だとしようとする姿勢がおかしい気がする。
普通に町には、性風俗産業が蔓延っていたり性を取り巻く環境というのは、切りはなそうにも切り捨てることはできない。逆に封じたら、爆発する面が強い。
性犯罪とかの件数などの事例から考えても日本は少ないわけだし、何を危惧するのかがわからない。

アマゾンで取り扱われているタイトルは一般的なAVであり猟奇的だったり違法な動画は存在していない。変な企画ものとか犯罪ものエロ動画が蔓延っているのであればまだしも、一般のAVメーカーのDVDやBDコンテンツの配信のようなので問題視する要素は無いと思うのだが。
むしろ普通にFC2動画だどか海外サイトで無修正動画や変態的・猟奇的な動画インターネット上には存在する。そんなものが、がんがん配信されていてそれを中高生でも上手い事検索したりリンクを踏んでしまえばアクセスできることの方が問題視すべき点だと思うのだが。
むしろアマゾンがアダルト動画配信を止めろということであれば、一般のDVDやBDをも否定することと同議になりそうである。
Amazon.co.jp  Amazonインスタント・ビデオ

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